オーストラリア留学情報 NICHIGO ONLINE

語学学校を知る

私の学校は、友達も先生もフレンドリーで、授業がとても楽しかったです。また目の前がビーチだったので、放課後は友達とビーチ・バレーやサーフィンをしました。とても充実した学生生活で、コースが終わるころにはもっと勉強したいと思いました !
安藤ゆかさん(日本出身)
NSW州Navitas Manly校卒業

目的や英語力に合ったコースでスキル・アップ

オーストラリアの語学学校には、大学・TAFE・私立専門学校の付属校と私立の学校があり、留学期間や英語レベル、学びたいコースなどに対応できるよう、 幅広いプログラムが用意されている。
一般的に、大学やTAFEの付属校は、コース修了後に進学を予定している人に適しており、一方、私立校は期間やコース設定が柔軟に組め、放課後や休日のアクティビティーが充実しているので、ちょっとしたスキル・アップに最適といえる。
入学条件に関しては、資格や経験が問われず、個人の英語力や目的に合わせてコースが受けられる。
※目的別おススメ語学コース
とにかく英語を
話せるようになりたい!
英会話コース
ワーホリ・メーカーや、駐在員家族の多くが、「とにかく英語を話せるようになりたい」と思っていることだろう。こういった人の場合、一般英語コースで読み、書き、聞き、話すという4技能を学ぶよりも、スピーキングに特化した勉強をするのが早道といえる。また、会話系のコースはフレキシブルなカリキュラムも多く、夜間通学などもあり、自身の自由な時間を有効に使えるのも特徴。
英語の資格を
取得したい
試験対策コース
英語の資格といえば、進学に必要なTOEFL、IELTS(アカデミック)、ケンブリッジ大学英語検定試験、日本での就職の際に取得しておきたいTOEIC、永住権申請の際に必要なIELTS(ジェネラル)などが代表的。単に英語力だけを上げるよりも、試験攻略のためのテクニックを学ぶことで、より高得点を狙えるため人気がある。
大学やTAFEに
進学したい
進学準備コース
大学やTAFEに進学を考えている人は、各学校が定めているIELTSやTOEFLのスコアのクリアが条件となる。しかし、英語力が不安な人でも、大学・TAFE附属語学学校や各種語学学校の進学準備コースを修了することで、入学が許可される制度があることを知っておきたい。さらに、大学付属の語学学校などでは、その大学の施設を大学生と同様の条件で利用できるのでメリットは大きい。
仕事で使う英語を
学びたい
ビジネス英語コース
ビジネス英語コースは、プレゼンテーションの仕方やビジネス・レター、メールの書き方、電話対応、ビジネス・マナーなどを学び、ビジネス・シーンにおける英語の活用法を学ぶため、より実践的な英語を習得することができる。現地での就職はもとより、日本帰国後の外資系企業での就職などを考えている人は、ぜひとも受講したいコースだ。
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