ひと口に留学といっても、その形態は人それぞれ。目的や現在の状況、意向によって進むべき道は異なって当たり前だろう。きちんと考えずにやみくもに動き出してしまえば、無意味な挫折に直面する可能性だってある。ここでは、あなたにとって世界人への一番の近道は何なのかをチャートでチェックしてみて。
留学先適性診断スタート
留学先適性診断中…
診断結果
実践的な勉強で、社会で役立つ即戦力を身に着けたい
YES
NO
学術的な理論学習は苦手。管理職よりも職人に憧れる
YES
NO
徹底した学びは人生を豊かにしてくれると思う
YES
NO
将来へのビジョンはある程度固まっている
YES
NO
1日4時間以上机に向かうのも苦ではない
YES
NO
留学後はできれば何か資格として形に残したい
YES
NO
近い将来のキャリア・アップや外資系企業への就職、転職を狙っている
YES
NO
アート系、音楽系、美容系やメディア系など、クリエイティブなことに興味あり
YES
NO
ゆくゆくは大学院への進学も考えている
YES
NO
インターナショナルな仕事に就くためにビジネス英語をマスターしたい
YES
NO
大学への留学費に、予算的に不安を感じる
YES
NO
医師、建築士、工学博士などの道にも興味がある
YES
NO
<タイプA>語学学校一般英語コース
留学に興味はあるもののなんとなく踏み込めずにいたあなた。まずは語学力を向上させるところから始めてみよう!
期間を気にせず気軽にスタートできるところも語学留学のいいところ。勉強のレベルも授業料もいろいろなので、幅広いレンジの中から自分に合ったプログラムを見つけられるはず。さまざまな国の人たちとのコミュニケーションは、想像以上にあなたの可能性を広げてくれる !
<タイプB>
日常英会話にはある程度自信がある人や、将来は世界を股にかける国際派ビジネス・パーソンとして活躍することを夢見る人にとって効率がよいのが、語学学校のビジネス英語コース。実際に社会に出てから即戦力となり得る国際貿易やマーケティングについて具体的に教えてくれるクラスも。各業界で活躍してきた人たちがキャリア・アップのために履修するケースも少なくない。
<タイプC>
TAFEなど専門学校 世界人としての基礎は築けていながらも、蝶になる1歩手前のさなぎのように、どこかまだ成長過程にいるあなた。“これなら誰にも負けない”と堂々と誇れるような、絶対的な武器を身に着けたいところ。そろそろ先のビジョンを固めて夢に向かって邁進しよう。こうした職業訓練校は、市場のニーズに対応した教育プログラムや、各産業界と連携した実地研修が特徴。フル活用して大きな力を育てよう。
<タイプD>
大学または大学院 インテリ派のあなたは、大学/大学院を志して。勉強は、はっきり言って日本のそれと比にならないくらい厳しい。しかし、ここで身に着いたハイ・レベルな専門知識は、その後の一生を通して宝となるだろう。経営や管理職に憧れる人にも学位は必要。また、ディベートやプレゼン、グループ・プロジェクト、リサーチなどをひたすら繰り返すうちにかなり高度な語学力とコミュニケーション能力までモノにできる。